量子力学と習慣術 謎の組み合わせによる素晴らしい未来

自己啓発

今回紹介する本は「うまくいかないあなたの人生を変える」ために書いたらしい。

努力しても結果が出ない。力が本番で発揮されない。自分に才能がない。希望や夢を持てない。運やツキがない。置かれた境遇が悪すぎる。周りの人がひどすぎる。

ひとつでも当てはまる人は読んでみてほしい。

本のタイトルは

時間と空間を操る「量子力学的」習慣術

量子力学!?何ですかっとなると思います。

私自身、大学で物理を専攻していたので量子力学に対してはあまり抵抗はありませんでした。なら量子力学分かる人向けに書いた本だと考えるでしょうとなるが、しかし、作者も一部の人のためだけに本を書くような人ではありません(知らない人ですが)。ちなみに量子力学を使うと「時間」「空間」「メンタル」が変わるとのことです。

量子力学を超簡単に書かれてあり、一層のこと量子力学を理解しなくても読めるようになってます。

量子力学と習慣

量子力学と習慣ってミスマッチでしょと最初おかしく思い、逆にどのような関係があるのか気になって読んでみました。

習慣とは、長い間繰り返し行ううちに、そうするのが決まりのようになったこと、また心理学で、学習によって後天的に獲得され、反復によって固定化された個人の行動様式のことを言います。

量子力学とはざっくり言うと目に見えない粒のことを考える学問です。
人の体はいくつもの細胞からできていて、それはさらに、水素や酸素、炭素などの分子、それはさらに原子からできていて、その中には原子核、そして、その中に陽子や中性子があります。ここまでは高校生で習っているかも。

目に見えない粒とは陽子、中性子をさらに分解した素粒子のことを言います。
あまり理解しなくてもいいかなと思います。

正直、ここを読んでも量子力学と習慣の関係性については分からないです。

答えになるかな?

答え的なことをいうと量子力学の考え方で習慣化していきましょうってことです。

熱しているお湯の周りは熱いですよね。それはどういうことかというとお湯が空気を介して熱を伝えて、自分に熱を与えているからです。
そしたら、自分たちが楽しい、嬉しいと思えば周りにその感情が伝わり、周りもその感情になるということです。類は友を呼ぶというのはこのことかも知れません。

意味が分かりませんが!!!

さらに変なことを畳みかけます。

頭がよくなりたいなら頭がよくなりたいと思う!
頭がよくなりたいと思っていると周りにも頭がよくなりたいと思う人が増えていき、頭がよくなっていくことがあります。しかし、そのような現象が起きるには本当に強い気持ちが必要です。その理由は本を読んでみてください。

マイナス思考を持たずにプラス思考にいる習慣を持つ

プラスの思うことや行動することを習慣化していきましょうということです。

詳細

タイトル 時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
作者   村松大輔
出版社  サンマーク出版
定価   1,540円(10%税込み)
ページ数 190ページ

まとめ

今回紹介した本は習慣術の取得方法を精神的なものではなく量子力学として理論的に行う方法を説明されています。理論的に書かれているため「なるほど」と思えたり、今までに習慣術の本を読んだことがあるならこういう原理だったのかと思えるかもしれません。

習慣を作るには訓練が必要です。今まで意識せずにしていたことを意識して変えるため、根拠がないと不審になって習慣の取得を諦めてしまうことがあると思います。最初に記載した人以外に習慣化を今まで妥協してしまったり、どうしたら習慣化できるか悩んでいたりする人にはオススメです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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