【食物実際】みかんの栄養の効果は健康的?ビタミンC以外の意外な効果!

健康・医療

こたつでのんびりとしているときに食べたくなるもの
それはミカン

ついつい何個でも食べてしまうよね。
食べ過ぎて手が黄色くなる人も、、、
その原因は分からないけど。

今回はだれでも食べたことがあるだろうみかんの栄養効果について説明していきます

みかんって健康にいいって聞いたことある人いますかね?
ビタミンCって健康にいいんよね!?
やっぱりほとんどの人が知らない
みかんの栄養による体へのいい影響を教えします!!
美容とか美容とか美容とか!他にもいろんな効果がありますぜ。

たぶん読んだ後、みかんを食べたくなるだろう。

ちなみにみかんの白い薄皮とか筋どうしてます?
そこにも栄養素があるってことはまだだれも知らない。
ミカンの上にアルミ缶!え?
よし!行きましょう!!

みかんの栄養素

みかんはただの果物ではないことを知っているだろうか。
よく聞くのはビタミンC!
そのほかの栄養素によっていろんな体への影響が・・・

主な栄養素について説明していこう。

ビタミンC

ビタミンCは水溶性ビタミンの1種で、抗酸化作用によりメラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防いだりコラーゲンの生成と維持に関わったり、肉体疲労を回復させるなど役割があります。
もちろん抗酸化作用があるので風邪予防にもなります。

ちなみにビタミンCは100gのみかんに32㎎入っているので、多いというわけでもないけど手軽に食べれるからいいですよね。

ビタミンCについて詳しくまとめてますのでその記事もどうぞ!
みんな大好き!?てか摂取すべきビタミンC!美容・抗酸化作用に効果あり!

β-クリプトキサンチン

β-クリプトキサンチンは生活習慣病に対してリスクが軽減されます。
糖尿病の進行の抑制や免疫力向上、骨粗鬆症予防、美肌効果があります。

カリウム

浸透圧によりナトリウムを排出する作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節する上で重要な役割があります。簡単にいうと高血圧予防やむくみ防止ってことです。

カリウムが不足してしまうと脱力感・食欲不振・筋無力症・精神障害・不整脈などがみられることがあります。

だからと言って多く摂り過ぎてもダメです!

食物繊維

食物繊維は不溶性と水溶性の2種類があります。不溶性は便のカサを増やし、腸の運動を活発にする働きに対し、水溶性は腸内の不溶なものを絡め取り便として排出する働きがあります。みかんの食物繊維は不溶性と水溶性が半分ずつ含まれています。
この他にも食物繊維には、血糖値上昇の抑制や血液中のコレステロール濃度の低下などさまざまな効果が期待できます。

みかんの効果

栄養なんてどうでもいいよ!
効果を知りたいんよ!!

簡単にいうと4つ
風邪予防 生活習慣病予防 美容効果 便秘予防
もちろん栄養素からの考えられた効果であるのは言うまでもない!
それでは行きましょう。

風邪予防

ビタミンCは白血球の働きを助ける効果があります。免疫力を上げる効果で風邪やインフルエンザなどの感染症予防におすすめです。

生活習慣病予防

耐糖能を改善し、血中インスリンを低下させ、脂肪細胞の肥大化を抑制する効果あり。
簡単にいうと糖尿病予防

破骨細胞数を減少させて骨吸収を抑制するとともに、骨形成を促進し、骨密度だけでなく、骨質や骨代謝も改善する効果あり。
難しい!骨を強くするということで!骨粗鬆症予防ですね!

発ガン性物質から体内の健康な細胞を守ります
ちなみにその効果はβ‐カロテンの5倍!!!

美容効果

ビタミンCはメラニンの生成を抑える効果あり
メラニンは皮膚や髪に含まれる色素で、紫外線から皮膚の細胞を守る効果がありますが、メラニンが過剰に生成されてしまうと、シミやシワの原因になることがあります。
ビタミンCやっぱり強い!!

便秘予防

みかんは食物繊維のペクチンが豊富!
ペクチンには便通を良くする働きがあります。
食物繊維のところでいっぱい語ったんでもういいです。

みかんを効果的に食べる

みかんは栄養がいいって言って食べ過ぎには注意だよ。
そして、栄養を考えるなら食べるタイミングも重要!

みかんを食べていての謎である薄皮をどうしたらよいか問題を解決しましょう。

どのくらい食べたらいいの?

ビタミンCは、体に余分を貯めておくことができずに尿とともに流れるので、毎日こまめに補給するためにもみかんを活用すると良いでしょう。

一方で、毎日大量のみかんを食べると、カロリー・糖質の摂りすぎになります。
1日2個を目安にしましょう。

食べるタイミングってある?

みかんは食べる手間が少なくて小腹が空いたときや食後のデザートに気軽に食べる事ができます。
栄養素の吸収率を最大限にアップさせるためには、食後に食べることをおすすめします。

お腹が空いているときにみかんを食べるよりも、食後の方がビタミンCの吸収率が約2倍になるのです。

みかんの白い部分の薄皮は食べるべき?

みかんの薄皮についている白い筋には、ビタミンPとヘスペリジンと呼ばれる成分が豊富!
ビタミンPとは、体の毛細血管を強化する働きがあり、血流を改善するなどの効果あり。
ちなみにビタミンっていうけど、ビタミンの仲間じゃないとのこと!!

ヘスペリジンとは、血流を改善することで巡りが良くなり、熱が全身のすみずみに行き届くため、ヘスペリジンによって冷えの改善に効果あり

もちろん食物繊維もあるからそっちも良き!

すべては食べ過ぎ注意!!

最後に

ミカンの旬と言えば、冬!
冬に注意しないといけないものはウイルス感染や風邪ですよね。
そのためにもビタミンCを含んだみかんを食べながらコタツでのんびりと過ごすのはいかがでしょう。

ビタミンCだけに頼ってはダメだけどね。

そして、今回のみかんの栄養で分かったこと!
生活習慣病や便秘の予防、美容効果となんと素晴らしいことでしょう。

みかんジュースじゃなくてみかんを食べてね!
ミカンはアルミ缶の上じゃなく、コタツの上のみかんを食べよう!!
え?

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