ETF(VYM・HDV・SPYD)の力はどんなもんだ

投資情報

さぁ、でましたETF!知らない人からしたら意味わからん単語がでたよってなりますが、これは投資する上で知ってて99.99%損はないものです。

ETFとは、上場投資信託のことをいいます。ETFと投資信託の違いはなにかというと簡単に言うと分配金がでるか出ないかという認識をしています。つまり、ETFは今使える自由なお金を分配金で増やし、投資信託は将来使えるお金を増やすという考えです。

投資家ではETFを購入している人はもちろんのごとくいます。しかし、ETFは投資信託のようにいろんな銘柄があるため、購入するにも悩んでしまうことが多々あります。

そこでおすすめできるETF紹介をしていきます。
紹介するだけでこれがベストですっていうわけではないので、購入は自己責任でお願いします

SPYD

SPYD:SPDRポートフォリオS&P500高配当ETF
S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標としています。
また、トータルリターンのパフォーマンスにも連動して投資成果を上げることも目標にしています。

セクター比率
不動産セクターが1番大きいです。あとは金融も多め。

経費率
0.07% 

配当金上位80銘柄で構成されているので、分配利回りは4.80%と高いです。とても高いと思います。しかし、その分波も激しいと考えてください。

HDV

HDV:iシェアーズコア米国高配当株ETF
財務健全性が高く、同時に持続的に平均以上の配当を支払うことのできる、質の高い米国企業への投資機会を提供してます。75銘柄で構成されているETFで、投資家に配当を支払うことができる配当力によってウェートを決めています。

セクター比率
エネルギーやヘルスケア、生活必需品を多くしてます。

経費率
0.08%

配当金は高い銘柄を揃えているため、分配利回りは3.58%と高いです。ここのいいところは四半期ごとに時価総額加重平均を用いて保有銘柄ウェートを算定し李バランスをしてくれます。

VYM

VYM:バンガード米国高配当株式ETF
FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスの指標を連動を目指しています。特徴は400銘柄への投資や経費率の安さが武器です。

セクター比率
金融や生活必需品、ヘルスケアを多く占めています。

経費率
0.06%

名前に高配当と入れているので、もちろん配当金も多めです。分配利回りが2.79%と高いです。特徴としては、SPYDやHDVに比べて416銘柄に投資しているところです。広く分散されて、ポートフォリオとしても安心感があります。

その他

VTI:バンガードトータルストックマーケットETF
全米株式の本家。
分配利回り:1.25%
経費率:0.03%

VT:バンガードトータルワールドストックETF
全世界株式の本家
分配利回り:1.65%
経費率:0.08%

VOO:バンガードS&P500ETF
S&P500の本家
分配利回り:1.32%
経費率:0.03%

VIG:バンガード米国増配株式ETF
10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成
分配利回り:1.53%
経費率:0.06%

AGG:iシェアーズコア米国総合債券市場ETF
アメリカの国債や社債などに投資。株価の安定感がある。
分配利回り:1.88%
経費率:0.03%

番外編:キャピタルゲイン(株の売上で資産を増やす)をメインとしたETFとして
QQQ:インベスコQQQトラストシリーズ1ET

まとめ

SPYD・HDV・VYMは買って間違いと90%ほど言えます。てか落ちるときはみんな一緒に落ちます。落ちた幅が少なかったと思う人もいれば、落ち幅が大きくてバーゲンセールと言って喜ぶ人がいます。

後は一株単位で購入になるので投資投資みたいに少額からできないことと配当金があるのでその分税金がかかってお金が減る割合が投資信託より大きい点が難点です。
自分がどういう目的で投資をするかを考えて、どれを購入するか検討してください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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