トヨタのマネしてすぐやれる人間に!!

自己啓発

スポーツでも仕事でも、成果を上げていくためには努力が欠かせない。しかし、努力しても成果が上がらないときってないですか?そういうときに、「あんなに努力したのに」、「努力してもなにも報われない」と思ってしまう、人間だもの。ちょっと待ってください、「その努力の仕方は正しかったか?」と自問自答してみてください。毎日、夜遅くまで勉強したり、練習したりしても結果は出なかった。その努力はすごいものだと思います。しかし、ほかにも効率のいいやり方、勉強方法・練習方法の改善点があったかも知れない。言いたいことは、努力の方向性を間違えて、ただひたすらにがんばっても成果はでない!!

ただがむしゃらにがんばる努力ではなく、知恵と工夫をこらした努力が必要ということです。だからと言って、今現状、知恵や工夫する考え方が分からないのは当たり前。そこでマネしたほうがいいのが、トヨタ式!

トヨタ式の基本は「まずやってみて、問題があれば改善をする」

なにより大切なのは、「すぐにやる」「まずやってみる」を習慣にすること。そのうち正しい努力の仕方が身に付き、最小限の努力で最大限の成果があがるようになってくる。

それでは少しだけもトヨタ式の中身を学べられるようにいってみましょう!!

準備はしっかりと

仕事や練習を行う前には必ず準備を行うのは当たり前だと思う。早く作業に取り掛かると逆に作業の妨げや遅延が起きることが多い。どこに時間をかければ、最終的に素早く成果を出せるかをしっかりと見極めることが大切

スポーツの場合、柔軟性や体幹の筋力が重要になってくる。しかし、これらのトレーニングは地味であり、競技の練習に比べたら成果が出にくいもの。しかし、柔軟や体幹トレーニングをすることで怪我しにくい体になり、なおかつ、パフォーマンスの向上にもなる。怪我すると、練習より治療に時間がかかり、成果が上がるのが遅くなってしまう。

仕事でも行き当たりばったりでは必ずボロがでてくる。相手のことを調べずに対応すると、逆に対応しなければよかったとなることが多い。医療の現場では患者の業態をしっかり知っていないとミスでは済まされないことがある。

何かを始めるにあたって、合意の形成や問題点の検討などにかなり時間をかけ、「これでいこう」となったら、一気呵成に進む。急ぐためには「事前準備」をしっかり行うことが大切。

反対者を賛同者へ

仕事をする中で必ずやり方を反対する人はいる。そういう人はチームでの作業ではスピードの妨げになる。そういう人は無視するのではなく、味方につけるたらよりスピードが速くなる。そしたらどうしたらよいか。それは簡単である。成果を上げる!

トヨタ式の仕事の進め方としては、

「百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず、百行は一果に如かず」

百回聞くよりも、百回見るよりも1度の行動のほうがはるかに理解しやすいし、正しい判断ができる。なおかつ、成果を出せば、それまで反対していた人も賛同することになる。味方が増えるとスピードが上がる。

議論や言い訳ばかりの人に対しては、「議論はいいからまずはやってみよう」

つべこべ言う人に対しては、「結果を出して」

こういう人たちを「考えるだけ、言うだけ」から「行動して結果を出す」ようになったら必然的に仕事のスピードが上がる。

あなたは診断士?治療士?

突然なんだ。俺は看護師だが。てのは、別として、ここでは診断士は問題をする人で、治療士は実際に解決できる人のことを言っています。現場で求められるのは、もちろん後者!

問題を指摘することは大切です。しかし、それだけでは問題は解決しない。最も重要なのは、具体的なアイデアを出して、実際に問題を解決すること

原発反対ってデモが起きているが、これは診断士。原発の代わりのエネルギー発電を考えるのが、治療士。

問題解決ができない口先だけの人、言うだけの人などの診断士はいらない。気づいた問題に対して「どうしたら解決できるのか」を考えて、実行できる人を欲している。

アイデアはまずやってみる

もう少し分かってきたかな。あなたが、業務改善に関するいいアイデアを思いついたとしましょう。「このアイデアを行ったら必ず大きな効果が期待できる」と考えて、周りの人にいうと何人かは反対するのは目に見える。そして、議論が行われ、時間がかかってします。それなら実際に「やってみる」「つくってみる」という積極性が大切!

アイデアを人に伝えるのは難しい。上のほうになんか言葉がありましたよね。

「できる、できない」「する、しない」を議論したところで結論が出るのは遅すぎる。それよりもまず、形にしてみること!

そうすれば、だれもが判断しやすいし、「どこがいいか」「どうすればいいか」なども見えてくる。

「アイデアがあったりまず行ってみる」は人を動かす最善策の1つです。

改善したいときは小さなPDCAを

まずPDCAってなにってなるかな。計画(Plan)を立て、計画を実行して(Do)、問題があればそれを修正したり反省して(Check)、さらなる実行につなげていく(Action)ってのがPDCAサイクルってやつ。

最初から大きな改善をすると、改善自体が大変だし、失敗したときの反動が大きい。改善の抵抗が強いときは小さな改善、お金のかからない改善を行うことが効果的です。

10個業務があれば、まずは1つだけ新しい業務へと変え、「実行⇒問題が起きる⇒改善する」という小さなPDCAサイクルを行う。そうすることで、自分の職場にあう業務を目指していくのがよい。

大きな改善をやりたいときは、小さいなPDCAサイクルを行うといい。

まとめ

今回は働き方改革として、改革になるかは分からないけど、今後の努力の仕方を工夫できるようになったかな。簡単にいうと、「まずはやってみる」「その前に準備が大切」「問題を解決していく」「アイデアは具現化」「小さなことからコツコツと」てな感じ。人によっては捉え方が違うかもしれないが、トヨタ式はこのような感じ。これからに努力がいい方向に向かうことを

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