みんな大好き!?てか摂取すべきビタミンC!美容・抗酸化作用に効果あり!

健康・医療

なぞ多きビタミン!A、B、C、D、Eいろんな種類があるビタミン!

ビタミンの中でよく聞くビタミンC

ビタミンCはなんとなく健康にいいとサプリを飲んでいる人もいるなかもしれない。

健康にいいと聞くだけでどういう効果があるか分からない人が多いと思う。
まあ、ビタミンの効果って難しいところがあるよね。

ちなみにビタミンCの効果でよく聞くのは風邪予防になる
→実際のところ微妙なところ

美肌作りに役に立つ
→これは正しい

他にも多くの効果があり、最大の特徴としても取りすぎがないということですね。

取りすぎてもその分尿として、排出されるので安心ということで。

なぞ多きビタミンC!健康に対してどのような効果があるか解説していきます。

それではビタミンCの世界へ行きましょう!!

ビタミンCの効果

まずは大まかに働きとしては

  • コラーゲンをつくる
  • メラニン色素をストップする
  • 免疫力を高める
  • ステロイドホルモンをつくる
  • 鉄の吸収を助ける

うーん。ザックリしすぎたかな。

これらを簡単に詳しく説明しましょう!!

お肌をきれいにする

これはビタミンCの得意分野なのかもしれません。
てか、知っている人は知っている!これ目的で飲んでいる人もいるかもね。

肌のハリを失う理由はコラーゲンがなくなること。
ビタミンCはコラーゲンを生成するための必須の栄養素です。

美白の大敵は日焼けによってできるメラニン色素
ビタミンCの効果→メラニン色素を抑える効果があり、日焼けやシミを抑えるだけではなくて、メラニンを脱色するという最高な美白効果が期待されます。

ほかにもニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑えたり、毛穴を引き締めたり、皮脂分泌を抑えたりする効果もあるみたいな!

肌をきれいにするために必要な存在ビタミンC!!
これこそ、女性の味方と言われる理由!私だけ言っているかもしれないが。

老化・病気を防ぐ

ビタミンCの働き優秀なことの一つは抗酸化作用!!

抗酸化作用とは活性酸素を取り除く働きです。
増え過ぎた活性酸素は、脂質を酸化させ体に有毒な過酸化脂質を作り出し、動脈硬化やがん、白内障、老化、免疫機能の低下などを引き起こします。

美肌もいいけど、抗酸化作用ってのも魅力的ではないですか。

健康的に過ごすためにもビタミンCは意識して摂取しておきましょう!!

貧血の治療のサポートする

女性はよく貧血で悩んでいる方が多い。

貧血だから鉄分を多く取っている人が中にはいると思います。それはそれで重要!

だけど、鉄分だけたくさん取っていても身体に鉄分が吸収はしにくいです。
そこで重要なのがビタミンC!

ビタミンCは鉄分の吸収を高める働きがあります。

鉄分とビタミンCを一緒に取ると鉄分が身体に吸収されやすい状態になるのです。
正直、知らなかったです。

鉄にも2種類あり、
肉や魚に含まれている吸収率のいいヘム鉄
野菜や卵などに含まれている吸収率の悪い非ヘム鉄

非ヘム鉄の吸収率を上げる役割を持つのがビタミンCなのです。

ほんとビタミンCっていい働きをしますね!!

ビタミンCの取り方

食事摂取基準

日本人の食事摂取基準によると、ビタミンCは15歳以上で1日100mgの摂取が推奨されています。

余分に摂取しても排泄されるため、上限摂取量は設定されいません。
上限設定がないっていうのが、またいいところ。

日本で一般的な食事をしていれば、ビタミンCは不足しにくい栄養素です。
一方で、摂取量が増える妊婦や授乳婦、消費量が高まる喫煙者は不足している可能性があります。食事摂取基準の100mgにプラスすることがいいです。

妊婦→10mg 授乳婦→45mg 喫煙者→35mg

ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCを多く含む食べ物(100g当たり量)

  • アセロラ 1700mg
  • グアバ 220mg
  • 焼き海苔 210mg
  • 赤ピーマン 200mg
  • 芽キャベツ 160mg
  • ゆず 160mg
  • ブロッコリー 140mg
  • すだち 110mg
  • レモン 100mg
  • カリフラワー 81mg
  • イチゴ 62mg

上限ないけど取りすぎ注意

食事からのビタミンCが不足しているからといって、サプリで1度にまとめて摂取すると体内での吸収が低下し、尿から排出されます。

だけど、ビタミンCを一度にまとめて過剰に摂取すると、下痢や腹痛が起きる可能性があると言われています。

まとめ

今回はビタミンCについてまとめました。

美容に抗酸化作用として健康によいということでみんなやっぱり取った方がいいのかな。
私は取り続けます!!

私の場合は食事ではなくサプリを使う。
だって、食事考えながら食べるの面倒だもの。

自分にあった摂取方法を見つけ出していいと思います。

ランキングに参加しています!バナーをポチってして頂けると、泣いて喜びます!!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました